更年期を過ぎたころから、おりものの臭いが気になりだした…

若いころはほとんど気にならなかったのに、更年期を過ぎたころから気になる女性特有の症状があります。

その中でも特に悩ましいのがおりものの臭いです。女性も更年期を過ぎると、男性の中高年世代と同じように独特の体臭が発生すると言われていますが、おりものの臭いは特に人には言えないものです。若いころにも生理時には独特の臭いがあるものですが、それは人に知られるほどのものでもなく周囲に不快感を与えるものではありません。

ところが更年期を過ぎた人のおりものは色も黄色や黄土色を帯びた感じで、酸っぱクサイような言葉では表現しにくいものがあります。

さらに若いころの生理時の臭いに比べると、周囲の人にもわかるくらいの強い場合もあるのです。かなりひどい臭いの場合は産婦人科で診てもらう必要がありますので私も診てもらいましたが、子宮には異常がなく更年期による症状だと言われました。

更年期のおりものの臭いはエストロゲン不足が原因

更年期おりもの

更年期の女性になると、エストロゲンの分泌がうまくいかなくなってしまいます。それによりいくつかの症状が現れてしまいます。

  • 顔がほてる
  • 汗をかきやすい
  • イライラする
  • おりものなどの分泌液が臭う

注意したい間違ったおりもの対策

またトイレのウォシュレットを過剰に使用し過ぎてもおりものの臭いがひどくなるとも言われました。確かに生理があった時には出血の汚れを洗い流すために、ウォシュレットを使用していましたので心当たりはあるのですが、そう頻繁に使用していたわけでもなく、閉経後数年過ぎてからはほとんど使用していません。

産婦人科での診察のほかにも健康関係の雑誌やテレビ・ラジオで紹介された方法などを試してみましたが、いっこうによくならず悩んでいます。ちなみに帯下の量は若いころと比べるとかなり増えてきました。

本当ならウォシュレットを使いたいけれども、膣内の常在菌が洗い流されると余計に臭いがきつくなると聞いたので我慢しています。結局はフレグランススプレーや洗濯時に消臭効果のある洗剤を利用して、できるだけ臭いが周囲に分からないようにしています。どうすればこの厄介なおりものの臭いが解消されるのでしょうか。

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