「おりもの」には香りつきの専用シートも良いけれど

おりもの」って女性特有のものですね。

始めてこの言葉を知ったのは中学生のときで、少しそういう話に詳しい友人が教えてくれました。
思春期の時期から20代前半の若いころは、あまり気に留めていなかったおりもの。

このおりものに少なからず臭いを感じるようになったのは、年齢を重ねるにつれてでした。

それまでも臭いはあったんでしょうが、あまり気にしていなかったのかも知れませんね。

生理用のナプキンにいろいろなタイプ(羽根付き、羽根なし、香りつきなど)があるのは知っていましたが、おりもの専用シートがあることを知ったのもここ10年くらい前です。

おりもの

おりものと向き合ってみる

それほどに、おりもの自体にそれほど関心がなかったようです。

シートを知ってからは、臭いが気になるのとトイレに行ったときにも良い香りや気に入ったグッズ(シート)があれば多少でもテンションが下がらずに済むかなと思い、シートを使い始めました。

でも、先ほど書いたように年齢を重ねると共に体臭と同じように、おりもの臭いも気になるようになりましたが、妊娠中などは特に臭いに敏感になったので

それまで使っていた香りつきシートではなく無香タイプを選ぶようになりました。

その後は自分では感じていなくても他人が感じ取る臭いもあるという話をネットで見て、臭いについては年を重ねるにつれて不安に感じていたので思いきって膣内洗浄剤を購入しました。
1、2度の使用で消えるとかいう即効性はありませんが、少しずつ気にならなくなりました。

脇などのほかにも女性ならではのデリケートゾーンってたくさんありますよね。膣内洗浄剤を使い始めたことでそれまで、なんとなく過ごしていた入浴時間が自分の体のことを労ったり、じーっと観察したりする良い機会にもなりました。
早めにケアできるようにもなりました。

おりものには香りつきの専用シートも良いですが、膣内洗浄剤で肌をいたわり慈しむ機会を与えてあげるグッズとしてオススメしたいです。

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