年齢とともに、おりものへのケアが変わる

初潮を迎えるころや10代のころに初めて耳にする「おりもの
主に10代後半から20代ごろからちょっとしたケアが必要になります。
おりものは、女性特有のもので、おりもの用ライナーなどがありますが、生理時のナプキンのように誰もが使っているというわけではないようです。

また、おりものの分泌される量や期間(生理前後だけの人、排卵時期もある人、年中なんとなくあるという人)も人それぞれで、
しかもデリケートな話なため母子関係、親友など親しい間柄でもあえて話題にしなければ、日常の何気ない会話には出てきません。

年齢とともに、おりものへのケア

ijhbi

誰かに相談しにくいおりもの、年齢を重ねるとともに臭いがきつくなったり量が多くなったりします。
おりものの臭い、下着の汚れ防止などに使う、おりものライナーは正しい使い方をしないと肌のかぶれやさらなる臭いを引き起こす原因になります。
生理用ナプキンは通気性もよく交換頻度は比較的高い。おりものライナーはコットン100%の素材ですが、通気性は低いうえに多忙、予備のライナーを忘れた・・・などで
ついつい交換頻度が低くなりがちです。

そのため雑菌が繁殖してかぶれや臭いのトラブルを引き起こします。
かぶれ、臭い対策として、交換頻度を上げる、ライナーの微香をある、ないで変えてみる(ライナーの微香と、おりものの臭いが混ざって臭いが気になると感じることもあります)
市販のライナーでトラブルがある人は一度布ライナー、オーガニックコットンのライナーを試してみるとよいです。

女性特有のものなので「臭いがきついかな」と自分で必要以上に感じて気にしすぎることもストレスになります。
おりものが多い時期も少ない時期も含めていつも自分が心地良くすごせるように、工夫してみましょう。

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